ハルさん家には、雑誌がいっぱい。

雑誌を中心にZINEやパンフレットなど、心揺さぶられた作品を紹介していきます。

magazine rack

ストリートスナップ誌でお洒落へのモチベをキープする。『weam 006』

せっかく春服を楽しめるこの時期。コロナさんのせいで、出かけることが減って、街からも人が減っている。でもしょうがないことだから、今はストリートスナップ誌をみることで、お洒落のモチベーションをキープするんだ。

憧れの雑誌が限定復活だぁ。anan特別編集『Olive』

少し上の世代のかっこいい人たちが、インタビューでいつも口を揃えて言うんだ。"学生時代に読んでいた『Olive』"というフレーズを。"そんなに『Olive』とはイカした雑誌なのか?"と神保町の古本屋で探して読むほど憧れた雑誌が1号限りの復活だ!これは買うし…

ドラマ『FOLLOWERS』の魅力を『装苑 3月号』から探る。

最近見かけるようになった、蜷川実花さん監督の『FOLLOWERS』のCM。"ちょっと見てみたいかも"と想いを募らせているときに出会った『装苑 3月号』は、まさに『FOLLOWERS』の魅力を引き立てる雑誌だった。

バンクシー展に行く前に読む。『Casa BRUTUS No.240』バンクシーとは誰か?

妹と行こうと考えていた"バンクシー展"。その前に勉強しておこうと手に取った『Casa BRUTUS』を読んで、バスキア展での違和感を思い出す。"綺麗な真っ白い壁に飾られた作品を見ることに意味があるんだろうか。"今回は、そう考えさせられた雑誌を紹介させてほ…

恋愛真っ最中に読みなおす。『Maybe! vol.3』 特集:教えて!恋愛事情

久しぶりに恋愛している。久しぶりすぎて、もう初めてに近いんじゃなかろうか。そんなときに、昔は響かなかった音楽や同人誌に触れると、当時とは全く違う感覚で楽しめて面白い。やっぱり、カルチャーを楽しむ上で"恋愛"って感覚は大事なんだと気付かされた…

学生時代の後悔と向き合う。『Maybe! volume.6』特集:学生時代

私の学生時代は後悔だらけだ。卒業して数年経ったいまでも、こうやってこの後悔を引きずっている。"大人になるために、学生時代と決着つけないと"。学生時代を過ごしたまちに、久しぶりに帰ってそう思った。その日の夜、『Maybe! vol.6』を読んだんだ。

"普通"に囚われるな! 雑誌『Maybe! vol.2』 特集:普通とは?

"大人になんか、なるもんか!"。そう叫んでた女子高生時代の威勢はどこへやら。必死に焦って、悶え、大人になろうとしている自分がいた。そんなときに読み返した雑誌『Maybe! vol.2』特集:普通とは?を紹介したい。”大人を楽しんでみようか”なんて余裕が生ま…

恋愛初心者が読んでみた。雑誌『Maybe! vol.1』 特集:恋愛ってなんだ?

好きな人なし。20歳目前にして、経験人数0人。そんなときに出会った雑誌を紹介させてほしい。"特集:恋愛ってなんだ?"。ね、面白そうでしょう?そうなの。面白いんだ、この雑誌。

人生で一番ワクワクさせられた雑誌『This!』特集:進路 大人なんて、たいしたことなくない?

"雑誌の編集部に入って雑誌を作りたい"そう意気込んでいた専門学生時代に出会った、大好きな雑誌『This!』を紹介したい。まさに今、夢と現実の間を生きている女子高生たちに全力で。めちゃくちゃにかっこいい雑誌なんだ。